明石元二郎と秋山好古の卓論:第一次世界大戦の行方
秋山好古と明石元二郎は囲碁の好敵手でした。
明石元二郎(あかしもとじろう)と云えば、日露戦争時のロシアに対する諜…
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封建の時代が終わり、能力で道を切り拓く時代が始まった。
それが、明治という「坂の上の雲」を目指した時代である。
伊予松山から、三人の男がその坂を駆け上がった。
病に侵されながらも俳句を革新した、近代俳句の祖・正岡子規。
世界最強と謳われたコサック騎兵を破った、日本騎兵の父・秋山好古。
日本海海戦で丁字戦法を描き、バルチック艦隊を破った参謀・秋山真之。
彼らはなぜ、時代を動かすことができたのか。
その軌跡を、このサイトでたどっていきます。

「坂の上の雲ノロジー」は、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に登場する人物や明治時代の出来事を、時系列に整理したコンテンツです。タイトルは、『坂の上の雲』と「クロノロジー(年表)」を組み合わせた造語であり、幕末から明治にかけての歴史を小説の内容に沿って時系列でわかりやすくまとめています。歴史好きの方や『坂の上の雲』に興味がある方にお楽しみいただける内容となっています。
※注)一般には幕末は1853年(嘉永6年)からの表記となりますが、弊サイトは明治天皇御生誕の1852年(嘉永5年)からを始まりとしています。