坂の上の雲

封建の時代が終わり、
人がその能力によって道を切り拓く時代が始まった。
それが、明治という「坂の上の雲」を目指した時代である。

伊予松山から、三人の男がその坂を駆け上がった。

病に侵されながらも俳句を革新した、近代俳句の祖・正岡子規。
世界最強と謳われたコサック騎兵を破った、日本騎兵の父・秋山好古。
日本海海戦で丁字戦法を描き、バルチック艦隊を破った参謀・秋山真之。

彼らはなぜ、時代を動かすことができたのか。

その答えを、人物・出来事・時代背景を通して、
このサイトでわかりやすく読み解いていきます。

坂の上の雲

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『坂の上の雲』に登場する人物や出来事を中心に、幕末から明治の歴史をわかりやすく解説します。

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Chronology

Chronology 幕末・明治時代年表

幕末から明治にかけての約2,000件におよぶ出来事を、時系列で整理した年表です。人物・事件・時代の流れを横断的に把握でき、歴史の全体像を効率よく理解することができます。本サイトでは、幕末から明治までの歴史を5つの時代に分けて整理しています。

※注)一般には幕末は1853年(嘉永6年)からとされますが、本サイトでは明治天皇の御生誕である1852年(嘉永5年)を起点としています。

変革の時代(1852〜1867)黒船来航から幕府崩壊へ ― 開国・尊王攘夷・大政奉還・戊辰戦争

創業の時代(1868〜1877)新政府の成立と内戦 ― 明治維新・西南戦争

建設の時代(1878〜1889)近代国家の基盤整備 ― 立憲政治・富国強兵・制度改革

展開の時代(1890〜1905)対外進出と戦争の時代 ― 日清戦争・日露戦争

変質の時代(1906〜1912)帝国日本の成熟と影 ― 軍部の台頭と国家の変化

Today 今日は何の日

4月10日の出来事・事物起源・話題

1854年(嘉永7年)西郷吉之助江戸にて藤田東湖と初対面、西郷の勤王熱これより愈々高まる
1874年(明治7年)板垣退助ら高知で立志社を創立
1875年(明治8年)勲章及び従軍記章の制初めて定められ、勲等を分け八級となす
1878年(明治11年)第2回地方官会議開催、議長は伊藤博文(5月3日まで)
1886年(明治19年)師範学校令・小学校令・中学校令を公布する
1892年(明治25年)東京神田の大火(約4,000戸焼失)
1895年(明治28年)李鴻章、傷癒え再び談判開始
1898年(明治31年)東京奠都三十年祭の祝賀会、盛大に行われる
1902年(明治35年)宮崎民蔵、「土地復権同志会」創立
1903年(明治36年)小学校教科書国定となる

About坂の上の雲ノロジー

坂の上の雲ノロジーについて

「坂の上の雲ノロジー」は、坂の上の雲に登場する人物や明治時代の出来事を、時系列で整理した歴史コンテンツです。

タイトルは、『坂の上の雲』と「クロノロジー(年表)」を組み合わせた造語であり、幕末から明治にかけての歴史を、小説の内容に沿ってわかりやすくまとめています。

歴史好きの方はもちろん、『坂の上の雲』に興味のある方にもお楽しみいただけます。

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Newsお知らせ

2026.04.08
新規公開 日本海海戦の全体像を一気に理解できる特集ページを公開しました NEW
2024.08.29
お知らせ NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」再放送決定
2022.04.27
新規公開 新コンテンツ「今日は何の日」を追加しました
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