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逸話・エピソード集

『坂の上の雲』に登場する人物たちの逸話やエピソードをまとめたカテゴリです。
秋山好古・秋山真之・正岡子規・東郷平八郎・乃木希典など、明治という時代を生きた人物の人柄や性格がわかる出来事を、わかりやすく紹介します。
逸話を通して人物の本質や魅力を読み解き、『坂の上の雲』の世界をより深く理解することができます。

東郷平八郎の人となりが表れる逸話

東郷平八郎の人となりが表れる逸話

山本権兵衛は、東郷平八郎のことを「何事でも一つ目的を立てるとそれを達成するには極めて忠実であり、又意志も鞏固な男である」と評していますが、その性格は東郷平八郎の幼少時代の逸話からも見ることができます。 1. 東郷平八郎、 […]

正岡子規、従軍記者となる

正岡子規、従軍記者となる

1895年(明治28年)3月3日、正岡子規は日清戦争の従軍記者として東京を出発します。 子規の従軍が決定した。(中略)かれが東京を出発したのは、寒気が去った三月三日であった。その出発にあたって、内藤鳴雪は、   君行かば […]

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秋山好古と二六年式拳銃

秋山好古と二六年式拳銃

秋山好古は戦時でも軍刀を用いず、平時佩用する模造刀身の指揮刀を携行しました。 そして、何よりも自決用のピストルをいつも首にぶら下げていました。 好古の本営は、廟であった。かれはテーブルの上にピストルと水筒をのせている。ピ […]

「三笠艦橋の図」の真実

「三笠艦橋の図」の真実

有名な日本海海戦における東城鉦太郎作画の「三笠艦橋の図」です。 ただこの絵、ある点において史実通りに描けていません。 さてそれはどこでしょうか? 正解は、東郷平八郎(中央)の左後ろに構える秋山真之の恰好です。 小説『坂の […]

正岡子規の墓誌銘

正岡子規の墓誌銘

1898年(明治31年)7月13日、正岡子規は「正岡常規又ノ名ハ処之助又ノ名ハ升又ノ名ハ子規又ノ名ハ獺祭書屋主人又ノ名ハ竹の里人・・・」という墓誌銘を、河東銓に宛てて書き送ります。 正岡常規又ノ名ハ処之助又ノ名ハ升又ノ名 […]

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