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NHKスペシャルドラマ坂の上の雲の登場人物とキャスト(配役)

  • 公開日:2022/07/22
スペシャルドラマ坂の上の雲

1. 秋山家の人々

秋山真之(淳五郎)

秋山真之

【海兵17期】本ドラマの主人公。海軍の道に進み、後に連合艦隊参謀を務める

配役
小林廉(幼少期)→ 本木雅弘

秋山好古(信三郎)

秋山好古

【旧陸士3期】秋山真之の兄。日本騎兵を戦略機動集団に育て「騎兵の父」と呼ばれる

配役
田中祥平(幼少期)→ 染谷将太(少年期)→ 阿部寛

秋山久敬(平五郎)

秋山久敬

秋山兄弟の父。旧松山藩時代は徒士目付筆頭の職をつとめる

配役
伊東四郎

伊東四郎

秋山貞

秋山貞

秋山兄弟の母

配役
竹下景子

竹下景子

秋山多美(佐久間多美)

秋山多美

秋山好古の妻。旧旗本佐久間正辰の長女

配役
松たか子

秋山季子(稲生李子)

秋山李子

秋山真之の妻。宮内省御用掛稲生真履(まふみ)の三女

配役
石原さとみ

2. 正岡家の人々

正岡子規(升、常則)

正岡子規

【俳人・歌人】近代俳句の祖。秋山真之の友人

配役
ささの貴斗(幼少期)→ 香川照之

正岡律

正岡律

正岡子規の妹。病床の子規を看護する

配役
吉田里琴(幼少期)→ 菅野美穂

正岡八重

正岡八重

正岡子規の母。女手一つで子規と律を育てる

配役
原田美枝子

大原観山

正岡子規の外祖父。旧松山藩随一の学者で藩儒をつとめる

配役
真実一路

3. 正岡子規をめぐる人々

陸渇南

陸渇南

【ジャーナリスト】新聞「日本」を創刊。病床の子規の面倒を見るなど子規の大恩人

配役
佐野史郎

夏目漱石(塩原金之助)

夏目漱石

【小説家】明治を代表する大文豪。子規の大友人

配役
小澤征悦

山田美妙(山田武太郎)

山田美妙

【小説家・詩人・評論家】子規、真之と同窓。大学予備門在学中に尾崎紅葉・丸岡九華らと硯友社を設立する

配役
中野雄一

清水則遠

清水則遠

正岡子規、秋山真之の友人(七変人の一人) 

配役
菊地真之

井林広政

正岡子規、秋山真之の友人(七変人の一人) 

配役
檜尾健太

関七郎

正岡子規、秋山真之の友人(七変人の一人) 

配役
松浦良太

菊池謙二郎

正岡子規、秋山真之の友人(七変人の一人)

配役
野呂朋大

神谷豊太郎

正岡子規、秋山真之の友人(七変人の一人) 

配役
辰巳智久

柳原極堂

柳原極堂

【俳人】子規とともに上京。のちに月刊俳誌「ホトゝギス」を創刊する。

配役
伊嵜充則

高浜虚子(高浜清)

高浜虚子

【俳人】子規門下の双璧。「ホトトギス」を松山から東京に移し、発行の中心となる

配役
ささの友間(幼少期)→ 森脇史登

河東碧梧桐(河東秉五郎)

河東碧梧桐

【俳人】子規門下の双璧。子規の俳句革新運動に参加、「ホトトギス」の中心的存在

配役
松川尚瑠輝(幼少期)→ 大藏教義

寒川鼠骨

【俳人】子規門弟。子規没後も子規庵の保存につとめる

配役
菟田高城

4. 松山の人々

藤野漸

久松家家令

配役
宝田明

富田

お徒組組頭

配役
笑福亭松之助

水練の師範

お囲い池の師範

配役
坂本長利

村上警察署長

松山警察署の署長

配役
柳家喬太郎

園田巡査

松山の巡査

配役
徳井優

巡査

配役
阿部翔平

戒田のオイサン

秋山好古が少年時代に働いた銭湯のご主人

配役
上田耕一

戒田湯の女

配役
菊池裕子

イチ公

淳五郎(秋山真之)の仲間(子分)

配役
松田圭祐

タダシ

淳五郎(秋山真之)の仲間(子分)

配役
坂口淳

5. 皇族

明治天皇

明治天皇

【皇族】第122代天皇(在位1867年~1912年) 日本最初の立憲君主

配役
尾上菊之助

6. 政治家・財政家・外交官・官僚

井上馨

井上馨

【政治家】伊藤博文と旧知の仲。幕末に結ばれた不平等条約改正に尽力する

配役
大和田伸也

山県有朋

山県有朋

【政治家・陸軍軍人】日清戦争では第一軍司令官。日露戦争では参謀総長を務める

配役
江守徹

伊藤博文

伊藤博文

【政治家】大日本帝国憲法の功労者。初代総理大臣

配役
加藤剛

松方正義

松方正義

【政治家】第4代、第6代の内閣総理大臣

配役
大林丈史

陸奥宗光

陸奥宗光

【政治家】治外法権の撤廃、日清戦争の講和条約、三国干渉などの処理に尽力

配役
大杉漣

桂太郎

桂太郎

【政治家・陸軍軍人】別名「ニコポン宰相」。明治34年首相となり日英同盟・日露戦争等を処理

配役
綾田俊樹

栗野慎一郎

栗野慎一郎

【外交官】1901年ロシア公使となり日露交渉に尽力する

配役
利重剛

高橋是清

高橋是清

【政治家・財政家】日露戦費調達の外債募集で活躍。昔は秋山真之、正岡子規らの共立学校の英語の先生でもあった

配役
西田敏行

小村寿太郎

小村寿太郎

【外交官】日露戦争講和会議全権として日露講和条約を締結する

配役
竹中直人

金子堅太郎

【官僚政治家】日露戦争に際してはアメリカに特派され、ハーバード大学で同窓のルーズベルト大統領らに接触してアメリカ世論の親日誘導にあたる

配役
緒方幹太

深井英五

深井英五

【財政家・政治家】日露戦費の外債募集で高橋是清副総裁に随行し活躍。後の日銀総裁

配役
渡部賢治

久保

公使館員

配役
石丸謙二郎

7. 陸軍軍人

大山巌

大山巌

【政治家・陸軍軍人】日清戦争では第二軍司令官。日露戦争では満州軍総司令官を務める

配役
米倉斉加年

野津道貫

【陸軍】日清戦争では第一軍司令官。日露戦争では第四軍司令官

配役
宗近晴見

黒木為楨

【陸軍】日清戦争では第六師団長。日露戦争では第一軍司令官

配役
清水紘治

奥保鞏

【陸軍】日清戦争では第五師団長。日露戦争では第二軍司令官

配役
伊吹剛

大迫尚敏

【陸軍】日露戦争では第七師団長として参戦。ニ○三高地攻略に激戦す

配役
品川徹

川上操六

川上操六

【陸軍】日清戦争では大本営参謀兼兵站総監、戦後は対露作戦立案を指導

配役
國村隼

乃木希典

乃木希典

【陸軍】日露戦争では第三軍司令官として旅順攻撃を指揮

配役
柄本明

児玉源太郎

児玉源太郎

【陸軍】日露戦争で満州軍総参謀長。乃木希典の友人

配役
高橋英樹

有坂成章

【陸軍】国産初の陸専用速射砲と三○年式小銃を開発、日露戦争の主力兵器となる

配役
矢島健一

友安治延

【陸軍】

配役
深水三章

村上正路

【陸軍】日露戦争では第七師団歩兵第ニ八連隊長。二百三高地攻略に奮戦

配役
勝野洋

中村覚

【陸軍】第3回旅順総攻撃の際、各師団から集成した特別支隊長に就任。支隊全力を挙げた夜襲を決行、失敗に終るが白襷隊として勇名を馳せる

配役
塩野谷正幸

伊地知幸介

伊地知幸介

【旧陸士2期】日露戦争で第三軍参謀長へ転任し乃木希典軍司令官を補佐する

配役
村田雄浩

井口省吾

井口省吾

【旧陸士2期】日露戦争では児玉源太郎総参謀長を補佐する。「児玉の右腕」と呼ばれる

配役
堤大二郎

長岡外史

長岡外史

【旧陸士2期】日露戦争では参謀次長を務める。奇抜なアイデアと自慢の長い髭が特徴

配役
的場浩司

豊島陽蔵

【旧陸士2期】日露戦争では旅順攻略第三軍砲兵部長

配役
川野太郎

藤井茂太

藤井茂太

【旧陸士3期】秋山好古の同期、日露戦争では第一軍参謀長

配役
宮内敦士

松川敏胤

【旧陸士5期】児玉源太郎の参謀次長を補佐して、対露戦争の作戦立案に心血を注ぐ

配役
鶴見辰吾

明石元二郎

明石元二郎

【旧陸士6期】日露戦争中にストックホルムで諜報活動を行い、ロシア革命派を支援

配役
塚本晋也

永沼秀文

【旧陸士8期】騎兵第八連隊長として日露戦争に出征、秋山支隊に配属。偵察・破壊活動を目的とする永沼挺身隊を指揮し活躍

配役
永澤俊矢

稲垣三郎

【陸士2期】秋山好古の副官

配役
関戸将志

田中国重

【陸士4期】日露戦争では満州軍総司令部参謀

配役
嵐芳三郎

津野田是重

【陸士6期】日露戦争では第三軍参謀

配役
永井浩介

乃木保典

【陸士15期】乃木希典の次男。日露戦争では後備歩兵第一師団副官

配役
橋爪遼

森鴎外 (森林太郎)

森鴎外

【軍医・小説家】ドイツに留学し、衛生学を学ぶ

配役
榎木孝明

遠藤慎司

【通訳】参謀本部顧問・陸軍大学校教官として来日したメッケルの通訳を務め

配役
小林隆

熊谷直亮

通訳

配役
神尾佑

曹長

配役
森本レオ

8. 海軍軍人

東郷平八郎

東郷平八郎

【海軍建軍期】日露戦争で連合艦隊司令長官を務める

配役
渡哲也

山本権兵衛

山本権兵衛

【海兵2期・政治家】日本海軍の発達に貢献した所多く、「日本海軍の父」と呼ばれる

配役
石坂浩二

日高壮之丞

【海兵2期】日露戦争を目前に山本権兵衛海軍大臣に説得され、断腸の思いで常備艦隊司令長官のポストを東郷平八郎に譲る。

配役
中尾 彬

山田彦八

山田彦八

【海兵5期】日露戦争で第五戦隊司令官として出征、ついで第七戦隊司令官として日本海海戦を戦う

配役
石井洋祐

島村速雄

島村速雄

【海兵7期】日露戦争開戦時に連合艦隊参謀長。日本海海戦には第二戦隊司令官を務める

配役
舘ひろし

加藤友三郎

加藤友三郎

【海兵7期・政治家】日露戦争では連合艦隊参謀長として、日本海海戦を指揮

配役
草刈正雄

伊地知彦次郎

伊地知彦次郎

【海兵7期】日露戦争で連合艦隊旗艦・三笠艦長を終戦まで務め、日本海海戦などで勇戦。

配役
ダンカン

八代六郎

八代六郎

【海兵8期】秋山真之、広瀬武夫の海軍兵学校時代の教官

配役
片岡鶴太郎

人見善五郎

【海兵8期】

配役
大木聡

山下源太郎

【海兵10期】日露戦争では軍令部員として出征軍を支える

配役
鷲生功

広瀬勝比古

広瀬勝比古

【海兵10期】日清戦争で「浪速」の砲術長を務める。広瀬武夫の実兄

配役
五宝孝一

村上格一

村上格一

【海兵11期】

配役
田井順三

有馬良橘

有馬良橘

【海兵12期】日露戦争では連合艦隊参謀であったが、天津丸指揮官として旅順港閉塞戦に参加

配役
加藤雅也

鈴木貫太郎

【海兵14期】日露戦争では第4駆逐艦隊司令として出征

配役
赤井秀和

岩村団次郎(俊武)

【海兵14期】

配役
山口馬木也

財部彪

財部彪

【海兵15期】日露戦争では大本営海軍部参謀。海軍の重鎮山本権兵衛の女婿。広瀬武夫の友人

配役
飯田基祐

広瀬武夫

広瀬武夫

【海兵15期】日露戦争で戦死、後に軍神となる。秋山真之の友人

配役
藤本隆宏

永田泰次郎

【海兵15期】日露戦争では連合艦隊旗艦「三笠」の副官を務める

配役
頼三四郎

志津田定一郎

【海兵15期】日清戦争で「浪速」の航海士を務める

配役
高橋光弘

森山慶三郎

【海兵17期】秋山真之と同期

配役
高杉亘

下村延太郎

下村延太郎

【海兵18期】

配役
松尾敏伸

飯田久恒

飯田久恒

【海兵19期】日露戦争では連合艦隊参謀を務める

配役
蟹江一平

清河純一

清河純一

【海兵26期】日露戦争では連合艦隊参謀を務める

配役
小林高鹿

杉野孫七

【海軍】日露戦争では上等兵槽で、第二回旅順港口閉塞作戦に志願して福井丸に乗組み、戦死?

配役
古本新之輔

花田

【海軍】秋山真之の部下。日清戦争で戦死

配役
須田邦祐

9. その他

乃木静子

乃木静子

乃木希典の妻

配役
真野響子

津田三蔵

津田三蔵

ロシア皇太子ニコライの訪日を侵略のための視察と考え、大津市内で警護中に負傷させた。

配役
岡けんじ

稲生真履

宮内省御用掛として勤め稲生李子の父、秋山真之の義父

配役
加納竜

よし

秋山好古が下宿した佐久間家の女中

配役
佐々木すみ江

骨董店主

横浜の骨董商

配役
蛭子能収

竹本都

義太夫

配役
水野貴以

10. ドイツ

メッケル

メッケル

【陸軍】日本の要請により来日、教育や建築、戦術指導を行う

配役
ノーベルト・ゴート

11. 中国

李鴻章

李鴻章

【政治家】日清戦後の全権として講和条約を調印。対露接近を図り、露清密約にも調印

配役
任大恵

丁汝昌

丁汝昌

【海軍】清国北洋艦隊提督

配役
徐文彬

袁世凱

袁世凱

【陸軍】日清戦争後は新式陸軍を編成し、清国軍隊の中核となる

配役
薜勇

袁克定

袁世凱の息子

配役
ジャッキー・ウー

清国人将校

配役
賈宏偉

清国人士官

配役
一真

12. ロシア

ニコライ二世

ニコライ二世

帝政ロシア最後の皇帝(在位1894-1917)

配役
ヒョードロフ

アレクサンドラ

アレクサンドラ

王妃

配役
ナターリア・ベンチーロワ

クロパトキン

クロパトキン

【陸軍】日露戦争に際し満州軍総司令官として戦争を指導

配役
セルゲイ・ハールシン

コンドラチェンコ

【陸軍】

配役
リュボミラス・ラウチェービュス

ロジェストウェンスキー

ロジェストウェンスキー

【海軍】バルチック艦隊を太平洋第二艦隊と改編し、司令長官となる

配役
アレクサンドル・チューチン

アレクセーエフ

アレクセーエフ

【海軍】

配役
ゲンナジー・ヴェンゲロフ

マカロフ

【海軍】海軍中将。旅順艦隊司令長官

配役
バレーリー・ジャコフ

コバリスキー

【海軍】アリアズナの父

配役
ビクトル・コスチェツスキー

ボリス・ビルキツキー

【海軍】アリアズナの従弟。広瀬武夫とは友人となる

配役
アルチョム・グルゴーニエフ

コロン

【海軍】

配役
ダリウス・メスカウスカス

モストボイ

【海軍】

配役
ビンチェント・タナンシー

レドキン

【海軍】

配役
ドナータス・シムカウスカス

セミョーノフ

【海軍】

配役
アンドリュース・ジウラウカス

イグナチウス

【海軍】

配役
アレクサンドル・ポリスク

ネボガトフ

【海軍】海軍少将。太平洋第三艦隊分遣隊の司令長官

配役
ボリス・ヴラジク

クロッス

【海軍】

配役
マーク・ベッソン

ローゼン

【外交官】駐日公使。後に駐米公使

配役
アナトリ・クラスノフ

ウィッテ

大蔵大臣

配役
バレーリー・バーリノフ

ベゾブラゾフ

宮廷顧問官

配役
アンドレイ・メジュリス

スウェントルジェッキー

配役
アレクセイ・スカトフ

アリアズナ

アリアズナ

コバリスキー伯爵家の令嬢。広瀬武夫の恋人

配役
マリーナ・アンドレイエヴナ

13. アメリカ

マハン

【海軍】軍事戦略家。秋山真之もアメリカ留学中に教えを請う

配役
ジュリアン・グローバー

イロコワ族の末裔

インディアン。ナイアガラのガイドを行う

配役
スティーブ・リービス

14. イギリス

ジョーンズ大尉

【海軍】軍人

配役
ブレイク・クロフォード

ベイリー

商人

配役
マーク・マードック

ゴールズワージー

高陞号艦長

配役
カール
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